夜寝る前に5分だけ!夫婦でマッサージし合う習慣、作りませんか?

スポンサーリンク

突然ですが、最近夫婦のスキンシップしてますか?

昔は常に手を繋ぐくらい仲良しだったけど、一緒に暮らしだしてからあんまりスキンシップしてないな・・。
そのせいか前よりも夫婦関係がサバサバしているような気がする・・。

そんな悩みをお持ちの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

ずっと仲良くラブラブでいたいけど、毎日仕事や家事に追われてクタクタ。いちゃいちゃする暇もない!

そんな方にオススメなのがマッサージです。夜寝る前の5分だけ、お互いの体を労ってみませんか?

毎日の感謝をマッサージで伝えてみよう

我が家では毎日寝る前に「今日も一日頑張ってくれてありがとう」という気持ちを込めて、5分だけお互いにマッサージをする時間を設けています。

私の夫は一日中パソコンの前で細かい作業をする仕事をしているので、肩や腰を中心に揉んであげます。

「気持ちいいな〜」なんて言われるとすごく嬉しくて、気付いたら5分以上揉んでることもしばしば。

お互いの体の痛いところを理解し、労ってあげることで、夫婦間のお互いを思いやる心が育っていくように感じます。

以下、私たち夫婦がよくやっているおすすめのマッサージを紹介します。

簡単で気持ちいいハンドマッサージ

手

春と言えどもまだまだ寒い。我が家は私がひどい冷え性なので、夫がよくハンドマッサージをしてくれます。

上の写真のように、親指の付け根あたりを中心に全体を軽く押してあげるととても気持ちいいです。

最後に爪の周りなども軽く揉んであげると血行が良くなりポカポカしてきます。

なかなか夜寝る前にマッサージの時間がとれないというご夫婦にはハンドマッサージがおすすめです。これなら簡単にいつでもやってあげられますよね。

痛いけど気持ちいい足つぼマッサージ

 

スクリーンショット 2016-03-31 23.08.18
引用:足つぼCafe

ちょっと時間のある夜は、足つぼマッサージなんかもおすすめです。

上の図を見ながら「ここは胃だね〜」なんて話しながら足の裏を押してあげるのも楽しいです。

ただ効くつぼに当たるとめちゃくちゃ痛いので、要注意です・・!

消化器系の弱いうちの夫は、やはり胃や十二指腸あたりのつぼを押すと痛がっていました。すごい・・!

幸せホルモン!オキシトシンを分泌させよう!

マッサージの効果って気持ちいいだけじゃないんです。
オキシトシンというホルモンについてご存知でしょうか?

オキシトシンとは?

脳の下垂体後葉から分泌されるホルモン(ペプチドホルモン)で、心に作用し、『信頼する気持ちを強める』とされています。

また、協調性も高まるので仲間と協力する気持ちや、その人のために何かをしてあげたいという愛他的な気持ちも生み出します。

引用:健康への道

親子や夫婦、恋人や友人など人と人との信頼関係を強めるホルモンであり、「幸せホルモン」「絆ホルモン」などと呼ばれているようです。

夫婦が長い間お互いを思いやり、信頼し合いながら暮らしていくには、このオキシトシンの分泌が鍵と言えるかもしれません・・!

オキシトシンはどうすれば分泌されるの?

スキンシップを積極的に行うと、脳内で作られる「オキシトシン」という物質が出やすくなることが研究によってわかっています。このオキシトシンは「絆ホルモン」ともよばれ、愛着関係を深めたり、ストレスを軽くしたり、情緒を安定させたりする働きがあります。

引用:くらしの研究

どうやらスキンシップをすることで分泌されるようです。
もちろんマッサージも効果的!頻繁に行うことが大切とのこと。やはり肌と肌の触れ合いが重要なんですね。

いつまでも仲良し夫婦でいるために・・

 
冬

夫をマッサージしている時、相手の気持ち良さそうな表情を見ていると、とてつもない幸福感を感じる瞬間があります。
きっとこういう時にオキシトシンが分泌されているのでしょう。

お互い気持ち良くなれて、幸せホルモンまで分泌されちゃうなんてお得ですよね。夜寝る前にマッサージ習慣、是非挑戦していただけたら嬉しいです。

→よろしければこちらの記事も参考にしてみてください!【夫婦でマッサージ】パートナーに喜んでもらうために!リンパマッサージとツボ押しを学ぼう。