【検証】肌荒れ改善のため、1ヶ月豆乳を飲み続けてみることにしたよ。

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なんか肌がガサガサする!!!痒い!!

先週末くらいから肌荒れが深刻なことになってます。

私の場合、生理前が肌荒れのピーク。生理が始まると落ち着くことが多いです。

毎月一回は来るこのガサガサ期。赤みを伴ったり、炎症があるなど酷い時は皮膚科のお世話になるのですが、

なにか自分で改善する術はないものか・・?と考え、色々と調べてみました。

そして出た答えが豆乳です。

実際、豆乳が好きでよく飲んでいる私の母は肌が綺麗です。

豆乳の味は好きなので、なんか効果があればいいな〜くらいの気持ちで、とりあえず1ヶ月ほど実験も兼ねて飲んでみようかなと思います。

ちなみに現在5日目。続くかしら?

豆乳が肌にいい理由

大豆イソフラボンの効果

大豆イソフラボンは豆乳に含まれる栄養素で、ポリフェノールの一種です。女性ホルモンのエストロゲンに似た構造をしているので、イソフラボンは弱いですが体内でエストロゲンに似た作用をすると言われています。
エストロゲンは別名『美肌ホルモン』と呼ばれており、このホルモンが肌に及ぼすいい影響はたくさんあります。コラーゲンを増やしたり、肌の水分量を調整するなど肌にいいことをたくさんしてくれます。
しかし、このホルモンが分泌されるのは生理後から排卵までの期間だと言われています。確かにその時期って肌の調子がいいような気がする・・。
エストロゲンは加齢により不足していくので、大豆イソフラボンを摂取し、肌トラブルを予防することがいいとされています。
豆乳が美容にいいと脚光を浴びているのはこの効果があるからでしょう。

ビタミンが豊富

豆乳にはビタミンB群やビタミンEなどが豊富に含まれています。肌のことを考えると、注目したいのはビタミンEの効果です。

ビタミンEは、脂肪の過酸化を防ぐ効果があり、血行を良くする効果があります。この効果こそが美肌になる秘密です。ホルモンの分泌を盛んにし、若返る効果もあると言われており、ビタミンEは美肌に欠かせない栄養素と言えるでしょう。

引用:実はすごい豆乳の効果

どうでしょう。肌にいいことばっかり。
また、肌を形成する要素であるタンパク質も豆乳にはたくさん含まれているので、肌の新陳代謝を促進し、ハリやツヤを保つ役目も果たしてくれます。

豆乳の1日の適切な摂取量は?

豆乳に含まれている大豆イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンと似た作用をすると上で説明しましたが、イソフラボンを過剰に摂取することでホルモンバランスが崩れ、人によっては影響が生じる場合もあるそうです。
大体一日に70〜75mgの摂取が推奨されているようなので、私もそれに従って摂取量の調整をします。

ちなみに私が今この記事を書きながら飲んでいるキッコーマンの豆乳飲料いちご味。

いちご豆乳

いちごミルク的な味を想像していたら、意外とさっぱりしててびっくりさせてくれました。
(よく見たら「甘酸っぱく爽やかな味わい」って書いてありますね・・!)

豆乳説明

こちらのイソフラボン含有量は15mgのようです。そんなもんなのね。

豆乳と同じ大豆食品である納豆や豆腐など食べる時なども、推奨されている摂取量を目安に食べていきます。

色んな味を飲み比べてみよう

スーパーに行って驚いたんですが、キッコーマンの豆乳飲料って色んな種類があるんですね・・!

  • きなこ味
  • バナナ味
  • コーヒー味
  • ココア味
  • いちご味

今日で豆乳生活5日目なので上の5種類ほど飲ませていただいたのですが、


今のところココア味が一番好きでした。普通においしくてびっくり。この一ヶ月でココア味を超えるおいしい豆乳飲料に出会えるでしょうか・・!
ちなみに冷蔵庫には抹茶味とマンゴー味がいます。スーパーでラムネ味も見たのでそのうち挑戦してみます。(気は進みませんが

結果は1ヶ月後!

またまとめて記事書きます。美肌効果あるといいな〜。
2016/5/29に検証結果をアップしました!

参考にしたサイト様