【夫に聞いてみた】なんで私と結婚したの?返ってきた答えが中々深かった件。

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妻「ねえ、なんで私と結婚したの?」

夫「え?急にどうしたの?」

妻「いいのいいの。教えて?」

夫「うーん・・そうだなあ・・」

妻(わくわく)

夫「ちょっと思い出すから待ってね」(目を閉じて悩み出す)

妻「気軽に答えてくれたらいいよ・・?」

はい。昨晩の夫婦の会話です。私のめんどくさい質問にも誠実に答えようとしてくれる夫、ありがたい。

今回は、何の気なしに夫に聞いてみた『夫が私との結婚に踏み込んだ理由』について、返ってきた回答が中々深かったので、記事にしてみました。

「この人と結婚して大丈夫かな?」なんて結婚前にマリッジブルーになっている方の参考になれば嬉しいです。

以下、夫の回答と私の考察のまとめです。

10年後、20年後も一緒に生活してる場面が想像できたから

「他の理由は後からいくらでも後付けできるかもしれないけど、結局はこれが一番のきっかけになったかな」

私の質問にしばらく悩んだあと、夫はそう言っていました。

私たちは結婚前に1年間同棲をしていました。

今まで全く違う生活スタイルをしていた大人が一緒に暮らし始めるということは、中々大変なことです。

二人が気持ち良く暮らしていくためには、お互いの生活を尊重し、配慮することが重要になっていきます。

思いやりの心を持たなければ、長続きはしません。

また、楽しく暮らすためには笑いのツボだったり、趣味だったり、価値観も近いことが重要になってくるかと思います。

一緒に生活していく中でそれに気付き「ああ、この人とならこの先も楽しく暮らせそうだな」そう思った時が、結婚のタイミングなのかもしれません。

「イメージできないことはマネージできない」

夫がインタビュー中に放った印象的な一言です。

就職する時にもそうですよね。実際にその仕事をしている自分を想像することができないと中々続かなかったりすると思います。

夫いわく、結婚もそうであるとのこと。

いかにパートナーと一緒に幸せな生活を送っている自分を想像できるかが重要であり、具体的に想像できればできるほど思い描いた通りの未来が作れるのかもしれません。

小さなことにでも感謝できる人の側にいたい

「何にでも感謝ができる人が良いと思った。感謝ができる人は幸せな人だから」

インタビューの最後に夫が言っていたのはこれです。

日常の小さな出来事にも感謝ができ、ありがとうが言えること。毎日の何気ない時間の中にもたくさんの幸せがあります。おいしいご飯が食べれること、健康でいられること、笑って過ごせること。色んな幸せに気付いて感謝ができるか。夫はそこを結婚のポイントにしていたようです。

これも想像力と絡んできますね。おいしいものを食べた時に、作り手の思いを想像して感謝のできる人はきっと幸せです。

パートナーは「ありがとう」をたくさん言える方でしょうか。これも結婚を考える上での一つのポイントになりそうですね。

一緒に暮らして二年目の今思うこと

妻「一緒に暮らして二年経つけど、これからも楽しく暮らしていけそう?」

夫「う、うん。このまま仲良く暮らしている姿が想像できるよ」

妻「それはなによりです。答えてくれてありがと!」

夫が最後ちょっとつっかかったのが気になりましたが、今回のインタビューはこんな感じで終わりました。

今回の夫の回答を聞いて、改めて想像力の大切さに気付かされました。

思いやりも感謝も相手を思う想像力から生まれます。

相手のことをよーく見て、想像してみましょう。二人の将来が具体的に想像できるのならば、きっと幸せな結婚生活が送れるはずです。