「それは2人にとって幸せなこと?」選択肢に迷った時は、これを基準に決めたらいいと思う。

スポンサーリンク

「人生は選択の連続である」なんて言葉もありますが、生きてると選択に迷うこと多いですよね。プレゼンの内容から夕飯のメニューまで、誰しも大なり小なり毎日選択を迫られているんじゃないでしょうか。

ここで私の話をします。今年の3月末に2年半勤めていた会社を退職し、4月から専業主婦としてスタートを切りました。

なぜか?挑戦してみたいことがあったんです。つまりこのブログのことなんですけど、まあその話はまた今度。

会社を辞めるのってなかなか勇気がいりました。毎月の安定した収入が得られなくなることも、会社というコミュニティに居場所がなくなることも、最初はすごく不安でした。

そんな私の背中を押してくれたのは夫です。「何かに挑戦する前は不安で当然。ダメならまた外で働けばいい。俺は将来家で一緒に働きたいと思ってるし、これは2人にとって幸せな選択だよ。」

この言葉をきっかけに、私は専業主婦になり、やりたいことに挑戦する選択を選びました。

基準を決めると、納得のいく選択ができる

今回私は「2人にとって幸せなことか」を基準に選択肢を決めました。この選択によってこの先どうなるかはまだ分かりません。ただ一つ言えることは、どんな結果になっても後悔はしないだろう、ということ。

旦那さんの転職や転勤、奥さんの仕事のこと、夫婦にとって決めなければならない難しい選択ってたくさんあると思います。

夫婦になったからには、ずっと仲良く幸せに暮らしていきたいですよね。重要な選択こそ「2人にとって幸せなのか」を基準に決めてみたら後悔のない選択ができると思います。

ベッキーさんについて

今日は2016年5月14日。昨日放送された「金曜日のスマたちへ」にて3ヶ月の謹慎期間から復帰したベッキーさんのことが話題になっています。

番組の中でベッキーさんは中居くんの「(相手のこと)すっげー好きだったんだね。」という問いに対して「それは・・好きでした。ごめんなさい。」と言っていました。

まるでまだ未練があるかのような、感情を押さえつけるような泣き顔が印象的でした。(本人は相手のことはもう好きではないとおっしゃってましたけどね。)

 色んなことを後悔しているんだろうなあきっと。色んな難しい選択を迫られ、間違えてしまった結果なのかな・・。 批判する立場でも擁護する立場でもありませんが、ベッキーさんらしい人生をこれからは選択に間違えることなく、歩んでいってほしいものです。

無理矢理記事の内容に絡めて書いたらわけわからなくなりました・・。今回はこの辺で。おやすみなさい。