【口コミ】紙婚式のプレゼントに悩んだらこれ!ほぼ日手帳をおすすめしたい理由3つ【ほぼ日手帳・カズン・avec】

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こんにちは、小日向もけです。

私事ですが、先月紙婚式(一年目の結婚記念日)を迎えまして、晴れて結婚二年目に突入いたしました。

一般的に、紙婚式にはお互い紙製のプレゼントを贈ることが多いようです。私は全く関係のないデスクライトなどあげてみたのですが、夫はいろいろと悩んでくれたようで、ちゃんとした紙製品である手帳、その中でもとりわけ使いやすいと言われる「ほぼ日手帳」をくれました。

これが私に合っていたようで、使っていてとても楽しい。

ほぼ日

ちなみに私がもらったのはこれ。A5サイズの分冊版「カズン・avec」です。通常の一年通して使うものではなく、半年タイプの手帳です。

今回私がほぼ日手帳を使ってみて思ったのは、「これ紙婚式のプレゼントにぴったりなんじゃないの?」ということ。理由は下にたっぷり書いておきます。

紙婚式のプレゼントにお悩みの方、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもほぼ日手帳とは?

ほぼ日刊イトイ新聞」が製作、販売しているオリジナル手帳です。1日1ページ使えるという自由度の高さが人気の商品。絵を描くもよし、雑誌の切り抜きを貼るもよし、白紙の日があっても、それはそれでよし。ルールはありません。使う人の個性で、色んな手帳に成長していきます。

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私が使っているA5サイズの分冊版「カズン・avec」の中はこんな感じ。1日片側1ページ使うことができます。

ページの下には「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツから選ばれたちょっとした言葉が書かれています。疲れた時や、行き詰まった時のちょっとした励ましになるような、ほっとしたりクスッと笑える一言が載っています。遊び心にあふれた手帳です。

他にもあるよ!ほぼ日手帳の素敵なところ。

手で押さえなくても開きっぱなしにできる。癖がつきにくい。

ほぼ日手帳は手でおさえなくてもちゃんと180度開く「糸がかり製本」を採用しています。この製本方法、通常よりコストも手間もかかるんだとか。

確かに今まで使ってきた手帳の中でダントツ開きやすいです。完全に開ききって絵とか描いてると、開き癖がつきそうな気がするんですが、それも今のとこ大丈夫そう。余計なストレスなく使えてます。

紙が軽くて書きやすい。

手帳をペラペラめくり、まず驚いたのが紙の薄さ。とっても軽くて1ページ1ページがふわふわ〜っとめくれるんです。

でも薄いからといって簡単に破れることもなく、しっかりしている。おまけにペンがするする〜とすべって、とっても書きやすい。

ほぼ日手帳の紙は「トモエリバー」という特別な紙を使用しているそうです。細かいところにもこだわっているみたい。

手帳一つ一つにシリアルナンバーがついている。

これ地味に嬉しかったんですけど、手帳一つ一つに自分だけのシリアルナンバーがついています。

つまり、この世にこの手帳と同じものはないということ。完全に自分だけのものです。

こういう特別感、女性なら絶対嬉しいんじゃないかな。

カバーが色々あって、選ぶのが楽しい。

手帳のカバーがたくさんあるので、好きなものを選んで自分だけの手帳をカスタマイズできます。

カバーの種類は毎年変わるので、そのときどきで気に入ったものに変えるもよし、ずーっと同じカバーを使い続けてもよし。

どんな種類があるのか、気になった方はぜひ公式サイトまで。

もちろんカバーを使わないで裸のまま使ってもいいと思います。今回私はカバーは使っていません。

デメリットをあげるとすれば・・

筆圧が強いと裏面にペンの跡がうつる

紙が薄いからか、筆圧によっては裏面がデコボコして気になることがあります。

うーん、なんか下敷きでもしたらいいのかな?とか思って調べてみたら、公式で売ってました。専用の下敷き。

プラスチックの下敷きみたいに固すぎなくて、使いやすいと評判です。ほぼ日手帳をプレゼントするときは一緒に買ってあげると喜ばれるかもしれません。詳しくはこちらまで。

ちなみに私が使っているペンはuni-ball signoです。色を塗るときはクーピーを使っています。裏写りしないから、おすすめです。


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紙婚式のプレゼントに「ほぼ日手帳」をおすすめしたい理由3つ。

来年の記念日に振り返って、一年間の答え合わせができる。

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ほぼ日手帳の一番の特徴は、1日1ページ使ってたっぷり書き込むことができること。毎日嬉しかったことや悲しかったことを、絵や文字でたくさん書き留めておいて、来年の結婚記念日に二人で眺めて、一年間を振り返ると楽しいと思います。

別にどんな手帳でもいいんじゃない?と思われるかもしれないのですが、いろんな手帳がある中で、特に「ほぼ日手帳」をおすすめしたいのには理由がありまして、なんというか「使う人に気持ち良く使ってほしい!」というこだわりが、ところどころに感じられるからなんです。

自由度の高さも一つですが、さらさら〜っと書き心地のいい紙質であったり、手で押さえなくてもパタンっと開いてくれるところなど、なかなか他にあるようでない、親切さを感じます。

「なんかいいなあ、これ」と、人の心を動かす力があるように思います。

仕事や家事で行き詰まったとき、そっと応援してくれる。

ほぼ日名言

結婚生活ってなかなか思い通りにいかないことって多いと思います。家事や仕事との両立に疲れてしまうときや、先のことを悩み行き詰まってしまうこともあるんじゃないでしょうか。

そんな時にほぼ日手帳を開くと、昨日までの自分が何をしていたのか、どんなことを思っていたのかが書いてあります。今まで頑張ってきた積み重ねが、今日の自分をそっと応援してくれます。

仕事でアイディアが煮詰まった時などは、各ページの下に日替わりで書いてある「ちょっとした言葉」が解決のヒントをくれたりもします。いろんな意味で、背中を押してくれる手帳です。

将来子どもができた時に、一緒に見たらきっとたのしい。

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ほぼ日手帳には自由に使えるスペースがとにかくたっぷりあります。絵や文字やシールなどで絵日記のように使えば、立派な自分だけの絵本になります。

将来子どもが生まれた時、「ママとパパの物語」みたいな感じで、絵本のように一緒に眺めながらお話すれば、楽しいんじゃないかなーなんて毎日考えながら書いています。

『すすめてくれた人は、きっとあなたが好き。』

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引用:ほぼ日手帳コピー大賞

2013年にほぼ日手帳のコピーを募集したときに金賞をとった言葉です。うーむ、なるほどなと共感したので紹介してみました。

ほぼ日手帳は、あなたの背中を押してくれる手帳です。自分の大好きな人、たとえば家族や友人が新しいことに挑戦したいと言った時、きっとすすめたくなる、そんな気がします。

シンプルだけど心にじんわり沁みてくる、すごいコピーだなと思いました。

最後に・・

いかがでしたでしょうか。紙婚式のプレゼントにお悩みの方に「ほぼ日手帳」をおすすめしたい理由をまとめてみました。

新婚生活はまだまだ始まったばかりです。大変なことも多いと思いますが、そんな時にそっと支えてくれるのがこの「ほぼ日手帳」です。

紙婚式のプレゼントどうしようかな〜?なんてお悩み中の方がいたら、ぜひ検討してみてください。二人のかけがえのない毎日を、自由に楽しく記録していきましょう。

購入はこちらの公式サイトからできます。

ほぼ日手帳以外にも紙婚式のプレゼントによさそうなものを「夫から妻編」「妻から夫編」にまとめています。よかったらこちらも参考にしてみてください。