【経験談】新婚・同棲におすすめの間取りは?1LDKに3年間住んで分かったメリット・デメリットなど。

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「1LDK」の部屋に夫婦で住み始めて早3年。

新居探しの時は、「最低でも2DKがいいね」なんて話していたのですが・・いろんな物件を見て回った結果1LDKの部屋を選び、現在もそこに住んでいます。

今回は、私たち夫婦が1LDKを選んだ理由や、生活してきた経験から分かったことをまとめていきたいと思います。


小日向もけ

小日向もけ
新居の間取りにお悩み中のカップルやご夫婦に参考にしていただけたら嬉しいです。

我が家の間取りはこんな感じ。

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かなり大雑把ですが・・我が家の間取りはこんな感じです。

うちの夫は在宅勤務が多いので、寝室は寝る部屋&夫の仕事部屋として使っています。

寝室にはベッドと夫の仕事用のパソコンしかないので、休みの日は2人ともリビングで過ごすことが多いです。

私たちが「1LDK」を選んだ理由。

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主に、下記の3つです。

①築浅の物件が多かった。

新居として住むなら、やはり新しい物件の方が嬉しいですよね。

私たちもなるべく築浅の物件を探していたのですが、探し始めた時期が4月の終わりということもあり、ちょうどタイミングが悪かったのか2DKや2LDKの間取りで築浅の物件がほとんど見つかりませんでした。やっと見つけたと思っても、駅から遠く離れた場所だったり・・。

その反面、1LDKなら駅近の新築物件をたくさん見つけることができました。1LDKにした理由としては、これが一番大きかったですね。

②家賃が手頃だった。

当時、家賃の予算は月10万円前後で考えていたのですが、私たちが住んでいる地域(東京の端っこ)だと、2DKや2LDKで駅近の物件は10万円を超えるものがほとんどでした。

一方で、1LDKの物件だと駅から徒歩圏内の場所でも10万円以下で借りれる新築物件がたくさんありました。これから結婚するにあたって貯金もしたかったので、1LDKを選びました。


小日向もけ

小日向もけ
ちなみに、我が家の家賃はだいたい7万円ほどです。想定より安く済んだので助かりました。

③開放感がすごかった。

2DKや2LDKの物件も見に行ったのですが、1LDKの物件の方がリビングが広い作りになっているせいか、開放感があるように感じました。

自分の部屋を持つのも捨てがたかったのですが・・この開放感も大きな決定打となりました。

夫婦で「1LDK」に住むメリット・デメリット。

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次に、実際に住んでみて感じたメリット・デメリットについてまとめていきます。

メリット①一緒にいる時間が増える。

1LDKに2人で暮らすとなると、自分の部屋がない分リビングで一緒に過ごす時間が長くなります。

一緒にゲームしたり、アニメを見たりと、「夫婦で一緒に遊ぶ」機会が増えるのは嬉しいポイントでした。

最初は、「絶対自分の部屋が欲しい!」なんて思っていました私たちですが、意外とこの生活が合っているようで、バラバラに暮らしていた時より、一緒に住みだしてからの方が断然喧嘩が減りました。

メリット②家事を自然と分担するようになる。

共同のスペースで過ごす時間が多くなる分、相手が今何をしているのかが目につきやすくなります。

相手が掃除している時に、自分ばっかり休んでいたら申し訳ない気分になるので、どっちかが家事をしている時はもう1人が別の家事をやる、みたいな雰囲気が自然と作られていったように思います。

どんな部屋に住んでいてもできるカップルはできるんでしょうけどね・・。一緒に家事をするきっかけ作りの一歩として、1LDKで共同生活するのはとても良い経験になるんじゃないかなと思います。

デメリット①収納スペースが意外と少ない。

ここからデメリットです。1LDKは開放感があって広いように見えますが、物件によっては意外と収納スペースが少ない場合があります。

我が家はまさにそんな感じ。部屋自体は広いですが、クローゼットが小さいです。そして物が多い・・。

2人とも持ち物が少ないカップルなら問題ないと思いますが、そうでない場合は物件の収納スペースには注意した方がいいと思います。。

デメリット②どちらかの機嫌が悪いと、家全体がどんよりする。

自分の部屋がない分、良い時も悪い時も場所を共有しなければなりません。

仕事がうまくいかなかった日など、家に帰って泣きたい時もありますよね・・。そういう時にリビングで落ち込んでいると家全体が暗い雰囲気になってしまって、申し訳ないなぁと感じる場面もありました。

ただこういう時にパートナーに話を聞いてもらうことで、2人の仲が強まることもあるので、そこまでデメリットではないのかな?とも思います。

喧嘩にならないために・・気を付けたいポイント2つ。

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私たちの経験から、2人で住むうえで「こんなことに気をつけるといいかも!」というポイントをまとめてみました。

①お互いの快適さに配慮する。

同じ空間で過ごす時間が多くなる分、相手が苦痛に感じないような配慮が必要になってきます。

「今は考え事してるっぽいから1人にしておこう・・」とか、「趣味に集中してるからしばらく声かけないようにしよう・・」など、お互いが快適に過ごせるように思いやる気持ちが大切だなと一緒に住み始めてから実感させられました。

②1人になりたい時は、声をかける。

「ちょっと仕事するから寝室使うよー」

我が家では夫が自宅で仕事をする場合、いつもこのように声をかける習慣があります。それ以降、私はよっぽどのことがない限り寝室には入りません。

自分のスペースがないと思われがちな1LDKの共同生活ですが、ちょっとした声かけで1人の時間を作ることは可能なので、1人で集中したい時などは遠慮せず声をかけるようにしています。

まとめ:新婚さんには収納スペース多めの1LDKがおすすめ。

「どうしても自分の部屋が欲しい」「趣味のコレクションがたくさんある」こんな方には不向きかなと思いますが、そこまで強いこだわりがなければ、広くて開放感もある1LDKで一緒に生活してみるのもいいんじゃないかなと私は思います。

一番のデメリットは、収納スペースが少ないことですね・・。そこがちゃんと配慮されている1LDKの物件があれば、かなりおすすめできます。

  • パートナーと一緒にいる時間を増やしたい。
  • 楽しいことを共有したい。
  • もっと仲を深めたい。

こんなカップルは、ぜひ1LDKの物件も検討してみてください。


小日向もけ

小日向もけ
お2人の新生活が、素敵な日々になりますように。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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