ピクルス(酸っぱめ)の簡単レシピ!疲労回復効果があるので旦那さんの晩酌のお供におすすめです!

スポンサーリンク

こんにちは、小日向もけです。

先日、夫(ダイエット中)のおつまみ用にピクルスを作ってみました。

分量など自分なりにアレンジしてかなーり酸っぱめのピクルスを作ってみたのですが、これがとても好評だったので、今回ご紹介したいと思います!

ピクルスの主な材料であるお酢には疲労回復効果もありますし、お酢に含まれるアミノ酸は脂肪を燃焼してくれる作用もあります。

「最近ちょっと疲れてるな・・」「少し太ってきたかも・・」こんな方には特におすすめ!レシピを参考に、ぜひ作ってみてください。

ピクルス(酸っぱめ)に必要な材料は?

今回は、セロリミニトマトきゅうりのピクルスを作りました。特にミニトマトのピクルスが美味しいのでおすすめですよっ!

必要な材料は、以下の通りです。

  • ミニトマト・・・10個くらい
  • セロリ・・・4本
  • きゅうり・・・3本
  • お酢・・・450ml(我が家は穀物酢を使ってます)
  • 水・・・300ml
  • 塩・・・小さじ2弱
  • 砂糖・・・小さじ1
  • ローリエ・・・2枚
  • ブラックペッパー・・・適量
  • 唐辛子・・・2本

以上です。かなり酸っぱめ&辛めの分量になってますので、苦手な方はお酢や唐辛子の量を減らしてみてください。

これだけの量で、大きめのタッパー3個分くらいになります!そんなに食べないよーって方は、半量にするなど調整してくださいね。

早速ピクルスを作ってみよう!

ではでは、材料も揃ったところで、早速ピクルスを作っていきたいと思います。

①ミニトマトを湯むきする。

まず野菜から下準備していきましょう。

ピクルスの中でも私が一番大好きなのがミニトマトです。きちんと湯むきしてから漬けると、しみっしみで美味しいピクルスになりますよ。

ミニトマトの湯むきは、こちらのレシピを参考にさせていただきました。簡単ですごく綺麗にむけるんです。

まず、ミニトマトのヘタを取り、ヘタのあった部分につまようじで穴を開けます。

それをボールに入れて、お湯を注ぎます。

しばらく経ったら流水で冷まし、皮をむいていきます。少しつまむだけで、簡単につるっとむけますよ。

②セロリときゅうりを切る。

セロリは筋をとっていきます。この作業いつも上手にできず悩んでいたのですが、こちらの動画のやり方が分かりやすくて簡単でした!

包丁を使わずに、簡単にスルスルとれます。

筋が取れたらスティック状に切っていきます。

きゅうりも同様。セロリと同じくらいの大きさに切ります。

野菜の下準備は終わりです。全部合わせたらすごい量になりました・・。

③ピクルス液を作る。

お酢・水・塩・砂糖・ローリエ・ブラックペッパー・唐辛子を全部お鍋に入れ、塩と砂糖が溶けるまで火を入れます。

ふつふつとしてきたら火を止め、耐熱容器に入れた野菜にかけます。

野菜がヒタヒタになるくらい入れてください。

粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて完成っ!半日程度置いておくと美味しくなるかと思います。私は待ちきれなくて2時間くらいで食べちゃいましたw

1日漬けたピクルスを早速食べてみよう。

ではでは、早速食べてみましょう。

こちら、きゅうりです。見た目はあまり変化がないんですが・・しっかりと味がしみています。

セロリもシャキシャキで美味しいです。

私の一押しのミニトマトです。酸っぱいピクルス液が中までじゅわっとしみてて最高です。

夫は早速焼酎のお供にしてましたw

いつも間食やおつまみにお菓子を食べることが多かったので体脂肪が心配だったけど、ピクルスならカロリーも低いので安心です。

最後に・・

他にもパプリカカリフラワー、にんじん、大根、ラディッシュなんかを入れても美味しく食べられます。

我が家では先週の金曜日に作って、週末にすべて食べきってしまいましたw

塩分があるのであまりたくさん食べ過ぎるのはよくないですが、お酢の健康効果にも期待しつつ、しばらく作り続けてみようと思っています。

酸っぱいもの好きの方にはきっと喜ばれるレシピだと思います。ぜひ今晩のお酒のお供にでも作ってみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。