【口コミ】超乾燥肌におすすめ!ロコベースリペアクリームを使ってみた感想。メリットやデメリットなど。

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今回は、私が一番頼りにしている保湿クリームの紹介をしたいと思います。

私にとってはなくてはならない商品で、夏も冬も季節を問わず助けてもらっています。

こちら、「ロコベースリペアクリーム」という商品です。

乾燥肌にお悩みの方にとってはもうお馴染みのものかもしれません。

昔から、超乾燥肌に悩まされていました。

特に顔です。冬場など夜にワセリンを塗っても、朝にはカサカサになってしまうほど。冬だけでなく夏もクーラーの影響で、やはり乾燥します。

軽度のアトピーもあるので、乾燥すると痒く赤くなってしまい、何か良い対策はないものかと、頭を悩ましていました。

そんな時にネットで見かけた「乾燥肌にはセラミド入りの保湿クリームが良い!」という情報を元に、ドラッグストアで手に入れたのが、「ロコベースリペアクリーム」です。

主婦湿疹対策のためのハンドクリームとしても優秀だったのですが、顔に使ってもとても良かったです。これを使うようになってから、肌が安定するようになりました。

ロコベースリペアクリームが乾燥肌に効く理由。

商品の紹介の前に、乾燥肌の仕組みについて簡単に説明していきます。

そもそも乾燥肌って?

肌断面図

私たちの肌は、皮脂膜角質層という薄い膜で覆われています。これらの膜が水分を保持し、アレルゲンや紫外線など外からの刺激を通さないよう、肌をバリアのように守ってくれています。

そのバリア機能の鍵となるのが、角質層の角質細胞間脂質(セラミドなど)と呼ばれる成分です。角質細胞間脂質は、細胞同士をつなぎとめるセメントのような物質で、またさらに水分を抱え込む働きを持っています。いわば肌の潤いを守る主役のような存在です。

健全な肌はこういったバリア機能がきちんと守ってくれるのですが、心配なのが乾燥肌の場合。

乾燥肌は、加齢や肌を洗いすぎなどが原因で、この角質細胞間脂質が不足し、肌の水分を保つことができなくなっている状態です。細胞同士をつなぎとめる力が弱くなってしまうので、体内の水分が蒸発しやすく、また外からの刺激を受けやすくなり肌トラブルの原因となってしまいます。

そこで救世主となるのが、「ロコベースリペアクリーム」です。

参考:素肌美人になるためのスキンケア美容医学事典-吉木式スキンケアの決定版!

乾燥して壊れてしまったバリア機能を補う役目をしてくれる

ロコベースリペアクリームには、肌のバリア機能を正常に保つために必要な角質細胞間脂質のうち、「セラミド3」「コレステロール」「遊離脂肪酸(オレイン酸・パルミチン酸)」の3種類の肌脂質成分がバランス良く配合されています。

これらの成分は肌の表面を覆って水分の蒸発を防ぐとともに、角質層に浸透していきます。そうすることで角質細胞間脂質を補い、肌のうるおいや、乾燥、外部刺激から肌を守る役目をしてくれるというもの。

私の使い方は・・

私はいつも化粧水の後のフタとして使用しています。乾燥がよっぽどひどい時は、クリームの上にワセリンを薄く重ねるようにしています。

ロコベース3

一回の使う量はだいたい1センチくらい。

防腐剤無添加のため、水分量を極力減らして作られています。そのため、テクスチャーがかなり硬いです。

まず手のぬくもりでクリームを溶かすようにじんわーり温め、柔らかくしてから使います。肌を擦ると刺激になってしまうので、手で顔を覆うようにして、やさしくなじませています。

実際に使ってみて感じた、おすすめしたいポイントなど。

ここ10ヶ月弱ぐらい毎日使ってみて、私がおすすめしたいなあと思ったポイントを挙げていきます。

少し使うだけで、長い間保湿される。

とにかく保湿力がすごいです。ワセリンですら翌朝にはカサカサになっていた私の肌を、乾燥知らずの滑らかでツヤのある肌へと導いてくれました。

朝に1センチほど使用すれば、大抵1日乾燥せずに過ごすことができます。超乾燥肌の私にとって、これはなかなかすごいこと。いつもかなり助けられています。

とにかく肌にやさしい。

アトピー持ちなので合わない基礎化粧品も多いのですが、私の場合こちらのクリームは問題ありませんでした。

香料・着色料・防腐剤無添加なので、赤ちゃんでも敏感肌の方でも安心して使うことができます。

ワセリンよりもべたつかない。

保湿力が高いので、最初はベタベタしますが、すぐにさらっとなじんでいきます。私の勝手な感覚ですが、ワセリンよりべたつかないので、使いやすいんじゃないかなと思っています。

ワセリンのベタベタが苦手な方には、おすすめしたい商品です。

デメリットを挙げるとすれば・・

量の割に値段が高い。

30g入りで税込1,944円と、保湿クリームとしてはなかなかお高いように感じます。

私の場合、顔と手に少し使うぐらいなので、1本で2ヶ月くらい?は使えますが、顔以外に手にも足にも体にも使いたい・・と考えると、なかなか大きな出費になってしまいます。

テクスチャーが硬いので、スキンケアに時間がかかる。

上にも書きましたが、クリームがかなり硬めです。一度手で温めて柔らかくしてから使う必要があるので、パパッとスキンケアを終わらしたい方には向いていないかもしれません。

「硬めのクリーム苦手!」という方には、ゆるいテクスチャーのミルクタイプもあります。こちらはポンプ式なので、出しやすくとても塗りやすいです。ただ私には保湿力がちょっと物足りなかったかな・・。

私はクリームの方を愛用しているのですが、硬めのテクスチャーが逆に安心するというか、「保湿してるなあ」という感じがして、ちょっと好きだったりします。

最後に・・

先日夫の日焼け後のケアにも使ってみたのですが、なかなか好評でした。 

敏感肌にやさしい作りなので、赤ちゃんからお年寄りまで、ご家族全員で使える保湿クリームです。

  • 超乾燥肌に悩んでいる方
  • 敏感肌の方
  • 水仕事が多く手荒れが気になる方

こんな方には特におすすめです。

夏も終わり、だんだんと気温が下がってくると乾燥も気になってくると思います。乾燥肌にお悩みの方、ぜひ一度試してみてください。

乾燥肌でファンデが浮いてしまう・・という方へ。

「肌がカサカサで、ファンデがうまくのらない・・」

「ファンデを塗っても汚くなってしまう・・」

乾燥肌の方の中には、こんな風に悩んでいる方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

かくいう私もそんな一人です。空気が乾燥する冬の時期は特に、ガサガサの皮がめくれてファンデがうまくのりません。。

こうなると塗り直しても汚くなるし、外に出るのが嫌になるんですよね( ;∀;)

そんな状況の私ですが、今年の秋に発売されたマキアージュの保湿化粧下地「ドラマティックライティングベース」を使用するようになってから、そんな悩みから解放されました。

この下地、なんと乾燥によって凸凹になった肌を補正し、肌の表面をなめらかにしてくれる効果があるんです。

しかもパール入りなので、仕上がりもまるでお風呂上がりのようなみずみずしいツヤ肌になります。

公式:マキアージュ「ドラマティックライティングベース」を見てみる→

もうめちゃくちゃにファンデがのるようになるので、化粧をするのが楽しくなりますよ。

「乾燥でファンデののりが悪い・・」という方に、ぜひ使ってみていただきたいアイテムです。

詳しい商品の口コミは下の記事に書いていますので、参考にしていただければ幸いです。

>>【口コミ】マキアージュ「ドラマティックライティングベース」の濡れ感が最高。乾燥肌におすすめです。