【口コミ】サラダのレシピ本ならこれがおすすめ!美味しいサラダで家族を喜ばせましょう

スポンサーリンク

こんにちは、小日向もけです。

今回は最近よくお世話になっているレシピ本の紹介をしたいと思います。

%e7%be%8e%e5%91%b3%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84

タイトルはずばり『美味しいサラダを作りたい』です。

夫と同棲するちょっと前くらいかな?料理の勉強とダイエット目的で購入しました。

この本を参考にサラダを作ると、夫がすっごく喜びます。なんというか、家で作ったと思えないような、高級レストランっぽい味になるんです。

レシピによってはヘルシーなお酒のおつまみにもなるし、すごく重宝しています。

「美味しいサラダで家族を喜ばせたい」「サラダのレシピを増やしてダイエットに活かしたい」こんな方の参考になれば嬉しいです。

『美味しいサラダを作りたい』ってどんな本?

まさにタイトル通り、美味しいサラダのレシピがたくさん載っている本です。(全120品)

その中でも私が「これが良かったなぁ」と思ったおすすめポイントを挙げていきたいと思います。

一流のシェフがサラダ作りの基本から教えてくれる

レストランのサラダって、使ってる野菜は家のものと変わらなくても、段違いに美味しかったりしますよね。

それってなんでなの?っていうのを、まず最初に一流レストランのシェフが自ら教えてくれます。

ポイントを一つ紹介すると、「しっかり水を切った野菜に、オイルを和えておくこと」が野菜をみずみずしく保つ秘訣らしいです。

プロが普段やっているちょっとしたコツが、料理の味を段違いに美味しくさせてくれるのでしょう。

定番サラダからごちそうサラダまで、レシピの幅が広い

この本には人気シェフ18人のサラダレシピが載っています。

フランス料理にベトナム料理、中国料理、イタリア料理、精進料理や自然食専門など、幅広いジャンルのシェフがそれぞれレシピを載せているので、とにかく味の幅が広いです。

その日のメインのおかずに合わせて、色んな味のサラダからぴったりのものをピックアップできるのが嬉しいポイントです。

レシピごとに書いてあるシェフのアドバイスが参考になる

それぞれのレシピに“シェフのアドバイス”が一言添えられています。

例えば豚肉を使ったサラダのレシピには、「豚肉は先に塩で下味をつけてからゆでるとうまみが閉じ込められ、サラダ野菜との味のバランスがよくなります」などなど。美味しくするためのヒントが書かれています。

こういうちょっとしたポイントが味を整え、レストランの料理のように美味しくしてくれるのかなと思います。サラダ以外の料理を作る時の参考にもなるので、これから料理の勉強をしたい方にはぜひおすすめです。

簡単で美味しいドレッシングの作り方が載っている

サラダの味の決め手と言えば、やっぱりドレッシングですよね。

市販のも美味しいけれど、やっぱり手作りには敵いません。材料は同じでも全く違う味にすることができるので、サラダのバリエーションを増やす意味でも、「ドレッシングの種類をたくさん覚えたい」と思っている方も多いんじゃないかなと思います。

そんな方のために、この本では手軽に作れるドレッシングのレシピも載っています。

フレンチドレッシングにゴルゴンゾーラドレッシング、オーロラソースからカルパッチョのドレッシングまで。これさえ覚えておけば普段のサラダがレストランの味に生まれ変わります。

調味料の使い方のコツが分かりやすい

%e8%aa%bf%e5%91%b3%e6%96%99

この本の最後に調味料について詳しく解説してくれているページがあるのですが、それがなかなか参考になって面白いです。

スーパーで見かけても、「これって何に使うんだろう?」と疑問に思っていた調味料ってあると思います。(例えばケイパーとか・・)

そういうものを、「これはこういう時に使うといいんだよ」と教えてくれます。

とても勉強になるし楽しいので、ここもおすすめのポイントです。

デメリットを挙げるとすれば・・

たまに身近じゃない材料が出てくる

家にある材料でできるレシピも多いんですが、一般家庭に置いてなさそうな材料もたまに出てきます。

そういう時は、家にあるもので味の近そうなものを代用したり、と臨機応変に対応しています。

これを機会に調味料を揃えてしまうのがいいんでしょうけどね・・。

実際にレシピを参考に作ってみました

実際にレシピを参考に作ってみたものの写真と感想を紹介していきます。

玄米のライスサラダ

%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%80

レタスやブロッコリー、アスパラなどを使ったライスサラダです。

本のレシピとは入れてる具材がちょっと違うんですが、ドレッシングはそのまんま参考にしました。

にんにく、しょうが、長ねぎをごま油や昆布だしなどを使って炒める、「塩マリネソース」がとにかく美味しかったのを覚えています。

リヨン風サラダ

%e3%83%aa%e3%83%a8%e3%83%b3%e9%a2%a8

玉ねぎやレタスなどの野菜の上に、カリッカリに焼いたベーコンを乗せて、さらにポーチドエッグを添える、ボリューム満タンのサラダです。

本のレシピを参考に、具材は家にあるものを適当に使って作りました。

見た目もオシャレなので、お友達を呼んだときのおもてなしレシピとしても活躍してくれそうです。ボリュームたっぷりなので、彼氏や旦那さんにも喜ばれると思います。

ささ身とセロリの豆板醤和え

%e3%82%bb%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%81%95%e3%81%95%e3%81%bf

これは昨晩初めて作ったんですけど、夫が大絶賛していました。

茹でたささ身とセロリを豆板醤、はちみつ、酢、にんにくなどの材料で和えていきます。

雰囲気的にはチリソースに近い味でした。お酒のおつまみにもぴったりの味です。

最後に・・

この本のレシピは、トマトを湯むきしたり、マヨネーズを手作りしたりと、手間のかかるものが多いです。

ただ、だからこそ家族の反応が変わります。プロが教えてくれるちょっとしたワザが、私たちの食事をワンランクアップさせてくれる、そういったノウハウを学ぶことができる一冊です。

忙しいと毎日はできないけど、記念日など特別な日のおもてなしレシピとして、本棚に一冊あれば参考になるかなと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。