庭で採れたえんどう豆で豆ご飯を作ってみた!簡単レシピや豆ご飯にぴったりのおかずをご紹介します。

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こんにちは、小日向もけです。

5月も終盤、まるで夏のように暑い日が増えてきましたね。

実家の庭では今が旬の「えんどう豆」がたくさん実っていたので、少し分けてもらってきました。中のお豆をご飯に入れて炊くと美味しいんですよね〜。

ということで、今回は実家で採れたえんどう豆を使った豆ご飯を作ってみた様子をレポしていきます。豆ご飯にぴったりのおかず「肉じゃが」のおすすめレシピも紹介しちゃいます。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

実家で採れたえんどう豆で豆ご飯を作ってみよう!

実家の畑にできていたえんどう豆。ぷっくりしていて美味しそうです。

えんどう豆はよく和食なんかの飾りで使われる「絹さや」の中の豆が成長したものを言うそうです。母に教えてもらって初めて知りました・・!

たくさん収穫できました。これから皮をむいて、中から実を取り出していきます。

筋をとってから爪を立てて開くと、簡単に取れますよ。

薄い緑色が綺麗です。ツヤツヤしてて美味しそう。

こんなに取れました。豆ご飯にするのが楽しみだ〜。

早速炊いてみました。

材料や分量はクックパッドの人気レシピ「【農家のレシピ】豆ごはん」を参考にさせていただきました!調味料はお酒とお塩のみあればできます。

ではでは、レシピ通りに作っていきます。まず綺麗に洗ったえんどう豆とお米を用意します。今回お米は1.5合(レシピの分量の半分)用意しました。

洗ったお米にお酒25cc入れ、水を1.5合のメモリまで入れていきます。次にえんどう豆と塩小さじ1/2を加えて軽く混ぜれば準備完了。あとは炊飯器に入れて炊くだけです。楽しみだな〜。

豆ご飯にぴったり!肉じゃがも作ります。

豆ご飯に合わせるおかずは肉じゃがを作りました。

肉じゃがを作るときにいつも参考にしているのはクックパッドの「家の黄金比率で♥煮物の定番!肉じゃが♥」というレシピです。調味料の分量も覚えやすいし作り方も簡単だけど、すごーく美味しくできるので何回も作ってます。

普通に作っても美味しくできるのですが、今回は母が鹿児島の実家に帰ったときに買ってきてくれたお砂糖「島ざらめ」を使ってみようと思います。

鹿児島の奄美諸島のサトウキビを使って作られた島ざらめ。通常の白砂糖より栄養分(ミネラル)が豊富に残っています。私の母はこれを使ってよくお菓子を作っていますが、白砂糖で作ったものよりもコクがあって美味しく仕上がります。

使い方は普通のお砂糖と同じで大丈夫です。早速肉じゃがにも使ってみました。味に深みが出れば嬉しいな〜。

私が母にもらったものと全く同じ商品ではありませんが、同じような島ざらめはネットでも買えるようです。使い切ったらまた頼んでみようかな。

豆ご飯が炊けました!早速食べてみよう。

肉じゃがを作っている最中に、豆ご飯も炊けたようです。

炊飯器を開けてみると・・綺麗にできてました!美味しそうな香りが漂ってきます。

お茶碗に盛ってみるとこんな感じ。

肉じゃがも美味しそうにできました!

豆ご飯はちょっぴり塩味が効いていて、えんどう豆もホックホクで美味しかったです。お酒の風味も程よくて、いくらでも食べれそうな感じ。

島ざらめで作った肉じゃがもコクがあって最高でした。夫からは「今まで食べてきたどの肉じゃがよりも美味しい!」なんて最上級の褒め言葉をいただきました。作った甲斐があったな〜。

すごく喜ばれる美味しいレシピなので、皆さんもぜひ作ってみてください!

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。