屋台のりんご飴を自宅で作ってみた!一緒に作ったトマト飴がおいしくてハマりそうです。

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こんにちは、小日向もけです。

突然ですが、みなさんは「子どものころからずっと食べてみたかった憧れの食べ物」って何かありますか?

テレビで見ておいしそうだったもの、大人が食べていて羨ましかったもの・・きっと何個か思い浮かぶんじゃないかと思います。

私にとってそれが縁日のりんご飴でした。

あんず飴は食べたことがあったけど・・

私の住んでいる地域のお祭りでは「あんず飴」が主流です。

あんず飴とは酸っぱいスモモに水飴を絡めコーンに乗せたお菓子のこと。きっとお祭りで食べたことのある方も多いと思います。スモモと水飴の相性が最高でおいしいんですよね。

子ども時代の私はこれを「りんご飴」だと思っていたので、全く別物だと知った時は衝撃を受けました。。それから色んな地域のお祭りに行ってみましたがりんご飴には出会えず・・私の中でずっと「食べたいけど食べられない憧れの食べ物」でした。

で、今回。そんな長年の憧れだったりんご飴を自宅で作ってみることにしました。家で作るのって大変そうだと思っていたんですが、簡単なレシピがあったのでそれを参考に。

ついでに赤いものつながりで「トマト飴」なるものも作ってみたのですが、これがなかなかおいしかったので、そのことも書きます。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

りんご飴とトマト飴を作ってみた!

用意した材料はこちら。

  • りんご・・・1個
  • 小さめトマト・・・2個
  • パイナップル・・・4切れ
  • キウイ・・・1個
  • 砂糖・・・300g
  • 水・・・150cc
  • 食紅・・・耳かき4杯くらい

パイナップルとキウイは興味本位で用意したものです。砂糖・水・食紅の分量はクックパッドのこちらのレシピを参考にさせていただきました。作り方の説明がとても分かりやすかったです。感謝感謝。

りんごやトマトは綺麗に洗い、水気をしっかり拭いておきましょう。

まず小鍋に砂糖を300g入れていきます。我が家には秤がないので、大さじで計りました。砂糖は大さじ1杯が9gなので、約30杯。こうしてみるとすごい量ですね。。

次に水150ccも入れていきます。

続いて食紅も。スーパーで170円ほど買えました。りんご飴の立体感のある赤さは食紅によるものだったんですね〜。

ほんのちょっとで濃い色が付きます。このまま混ぜずに中火で煮ていきます。ここで混ぜてしまうと飴が結晶化してしまい、綺麗なりんご飴にならないんだとか。

5分から10分くらい煮ていくと、だんだんとろとろとしてきました。

クッキングシートやバットに飴を少し垂らしてみて、固まれば完成!

りんごが鍋底につかないように注意しながら飴を絡めていきます。りんごに赤くお化粧していくみたいで楽しいです。

続いてトマトも。可愛くできました。

最後にパインやキウイも挑戦してみましたが・・飴がうまく絡みませんorzやっぱり水分が多いフルーツはダメなんだなぁ・・。この後冷やして普通に食べました。。

完成しました!味はどうだった?

しばらく放置しておいたら飴が固まってきました。こうしてみるとやっぱり可愛いですね。

トマトもいい感じ。ちょっともったいない感じもしますが、早速食べてみましょう!

思いっきりがぶっとかじりたかったのですが、りんご飴ってすごく固いんですね・・前歯が折れそうでしたorz

ナイフで切りながら食べると・・甘酸っぱくておいしい!みずみずしいりんごの酸味と飴の甘さがバッチリ合っています。小さいころよく縁日でりんご飴を食べていた夫も「こんなにおいしかったっけ?」と驚いていました。

小さく切って冷やして食べるとこれまたおいしい。感動です。

次はトマト。こちらはがぶっと食べられました。りんご飴より食べやすかったですね。独特の青臭さは若干ありますが、すっごく甘いトマトを食べているような感覚で、これはこれでおいしかったです。(夫は微妙そうな顔してましたがw)

最後に・・

憧れだったりんご飴。初めて食べることができましたが、思っていた数倍おいしかったです。今度はぜひ縁日で食べたいなぁ。

どうなるか分からなかったトマト飴もおいしかったです。甘酸っぱくて絶妙でした。

興味のある方はぜひ作ってみてください。夏本番はまだ先ですが、自宅でお祭り気分を味わうことができますよ(•ө•)♡

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。