【感想】『ずぼらヨガ』が覚えやすくて続けやすい!憂鬱でモヤモヤした気持ちを晴れやかにしてくれます。

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季節の変わり目だからでしょうか・・最近とても体がだるいですorz

熱があるとか、風邪っぽいとかそういうわけじゃないんですけど、体全体がかったるいというか・・寝ても寝ても寝たりないようなだるさがあるんですよね。。体が元気ではないからでしょうか、おまけに心まで不安定な日々が続いています。。

いつもこういう時はハーブティーを飲んだり、瞑想をしたりして乗り越えるのですが、今回はそれでもやっぱりしんどくて。。

そんな状況の私が少しずつ元気を取り戻すきっかけになったのが、『ずぼらヨガ』でした。

ヨガが続かなかった私にぴったりだった、『ずぼらヨガ』。

実は、ヨガ自体は昔に少しやっていたことがあるんです。といっても本を読んで自己流にやっていただけなので、複雑なポーズや呼吸法をなかなか身につけることができず結局三日坊主で終わってしまいました。。

なので、ヨガには少し苦手意識があるといいますか、「どうせ続かないしなぁ・・」という思いがあって、それ以来やろうと思ったことはありませんでした。

そんな私がまたヨガをやろうと思ったきっかけが、『ずぼらヨガ』という本でした。少し前に話題になっていたのは知っていたのですが、買い物帰りに本屋さんで何気なくパラパラめくってみたところ、「あ、これなら続けられるかも」と直感し、そのまま購入。

帰ってからすぐに実践してみると、これがとっても気持ちいい。その日から私の日課になりました。

覚えやすいから、続けやすい。

題名に「ずぼら」と入っているだけあって、載っているヨガのポーズも簡単でシンプルなものばかりです。おまけに著者である崎田さん(漫画家さん)のイラストが分かりやすく、頭にすっと入ってくるのですぐに覚えることができます。

かつて私がヨガを続けられなかった理由が、「ポーズが覚えられない」だったので、『ずぼらヨガ』の覚えやすいシンプルさがすごく嬉しかったです。本を持っていなくても日常のちょっとした隙間時間にポーズを思い出して実践することができるので、「ちょっとしんどいなぁ・・」という時、いつでもどこでも気持ちのリセットが可能になりました。

結局、いざという時にやり方が頭に入っていないと続かないんですよね。。私にとって、本当に体がだるくてしんどい時にヨガの本を持ってきて開いてポーズをとるのはなかなか億劫なので・・そういう意味で『ずぼらヨガ』は覚えやすくシンプルで自分に合っていたなぁと思いました。

体と心は繋がっていると実感できた。

ここ最近、一日中パソコンとばかり向き合っていたため、運動と呼べるようなことは何一つやっていませんでした。。在宅で仕事をしているので外出する機会もあまりなく、ひどい運動不足状態でした。

そんなガッチガチの体を、『ずぼらヨガ』で少しずつほぐしていく・・その過程がとても気持ちよかったです。「血が巡ってるなぁ・・」と感じながら動いていると、なぜだかモヤモヤとしていた心まで元気になってくるんですよね。体と心はつながっているんだなぁと改めて実感させられました。

最後に・・

『ずぼらヨガ』の著者である崎田さん自身も、かつて自律神経の乱れによる体調不良に悩まされていたそうです。その症状が今の自分にそっくりだったのも、この本を購入したきっかけになりました。

本の中では、そんな状況の崎田さんがヨガにより回復していく過程がエッセイ漫画として載っています。ただヨガの説明が載っているだけの本ではなく、ちょくちょくこうしたエッセイ漫画が載っているので楽しく読めますし、「私にもできるかも」という気持ちにさせてくれる一冊です。

  • 運動が苦手。
  • 簡単にできるヨガを知りたい。
  • 今までヨガが続かなかった。
  • 心のモヤモヤをなんとかしたい

こんな方には特におすすめできそうです。自宅で始められるヨガの第一歩としてぴったりの本だと思いました。

少しでも参考になれば嬉しいです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。