【口コミ】泡で出てくる洗顔料「モッチスキン」がマシュマロみたいで気持ちいい!乾燥肌の方におすすめです。

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「洗顔後、肌がつっぱりガサガサする・・」

湿度の下がってきたこの時期、乾燥肌の方の中には、このように悩んでいる方もいらっしゃると思います。

かくいう私もその一人。お風呂上がりや洗顔後は、すぐに化粧水や美容液を肌に塗らないと、乾燥してガサガサしてしまいます。。それだけならまだマシですが、赤くなってヒリヒリしてしまうことも。。

洗顔のあと、多少つっぱるのは問題ないと思うのですが・・洗顔自体が刺激になっているのか、あまりにも乾燥しすぎるし、お風呂のあと慌ててスキンケアしないといけないのがストレスで、悩んでいました。

さっぱりするけど乾燥しない!モッチスキンの泡がすごい。

そんな私がお試しさせていただいた洗顔料が、「モッチスキン」です。髪につけるムースのような感じで、最初から泡で出てくる洗顔料なのですが、名前の通りとにかく泡がもっちもち。

まるでとろとろにとろけたマショマロのような、柔らかくふわふわとした泡が出てきます。

酵素や泥で毛穴の汚れを吸着!

モッチスキンには、肌の上の汚れや毛穴の黒ずみなど汚れのみを分解し除去してくれる「パパイン酵素」や、大量のイオンと細かな粒子の力によって毛穴の奥の汚れをしっかり吸着してくれる「沖縄県の海底にある泥(マリンシルト)」が配合されています。

この二つのおかげなのか、洗ったあとの肌は気持ちいいくらいさっぱりすっきりします。肌の古い角質によるくすみも取れるので、顔のトーンも明るくなりますよ。

はちみつやオイル入りだから肌が乾燥しすぎない!

モッチスキンには、汚れを落とす酵素や泥のほかにも、保湿しながら肌の古い角質を取り除いてくれる「はちみつ」や、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEが豊富に含まれている「アルガンオイル」、高い保湿力を持ち“魔法のオイル”との呼ばれる「バオバブオイル」が配合されています。

確かに、モッチスキンで洗顔したあとは、きゅきゅっと余分な汚れが落ちた気はするのですが、すぐに肌が乾燥してガサガサになったりすることはありません。はちみつやオイルの保湿力のおかげなのかな?と思います。

お風呂から上がって濡れた体で急いでスキンケアをしなくて済むので、乾燥肌の私にはすごく使いやすい洗顔料です。日常のストレスが一つ減りました。

泡立てなくていいから楽ちん!

これも個人的にはすごく嬉しかったポイントです。洗顔の時、毎回泡立てネットを使って泡を作るのって結構めんどくさいですよね。。

洗顔料をきちんと泡立てて洗顔した方が刺激を避けられるし、洗い上がりも気持ちいいことは分かっているんですが、顔を洗ってから洗顔ネットをゆすいで乾かして・・という手間がどうしても嫌で、ついついサボってしまいます。。疲れた日の夜など特にorz

きっと同じような方って多いんじゃないかなと思います。

その点、モッチスキンはワンプッシュでもっこもこの泡が出てくるので、泡立てネットを使う必要がありません。些細なことではありますが、地味に嬉しいポイントでした。

実際に使ってみた様子など。

モッチスキンのキャップを開けると、こんなふうにお日様マークのような切れ込みが入っています。ここからもっちりとした泡がうにょにょーっと出てきます。

柔らかいけど弾力のある泡です。ぎゅっと握ってもつぶれません。

さらにびっくりなのが、両手につけて伸ばしてみると・・

びよーんっとまるでチーズのように伸びます。汚れを絡めとってくれそうな感じがしますね。

もこもこの泡を顔全体に乗せていきます。肌を直接こすらないように、泡を押し当てながらくるくるマッサージ。泡を洗い流す時は、乾燥を防ぐために熱すぎないぬるま湯で流すようにしましょう。毛穴の汚れが気になる方は、洗顔の前に蒸しタオルなどを当てて毛穴を広げておくといいそうです。

洗い上がりのお肌はすっきりさっぱり!だけど乾燥しすぎることなく、サラサラとした気持ちのいい肌に。くすみもとれ、顔全体が少し明るくなりました。

最後に・・

最初から泡で出てくるタイプの洗顔料って初めて使ったのですが、やっぱり便利ですね〜。自分で泡立てるタイプの洗顔フォームも残っているのですが、最近はモッチスキンばかり使っています。

今の時期ただでさえ寒くてめんどくさい洗顔の時間の短縮にもなるし、肌もさっぱりサラサラになります。それでいてひどい乾燥も起こらないので、乾燥肌で悩んでいる私にはいいことばかりでした。

  • 洗顔後、すぐに肌が乾燥してガサガサする。
  • 毎回洗顔フォームを泡立てるのがめんどくさい。
  • 毛穴の汚れが気になっている。

こんな方には特におすすめです。とろとろに溶けたマシュマロみたいな泡がとにかく気持ちいいので、気になった方はぜひ使ってみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。