【口コミ】デアゴスティーニの「ニードルフェルトでねこあつめ」は難しい?実際に挑戦してみました!

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こんにちは!最近羊毛フェルトにハマっている、小日向もけと申します。

先日、羊毛フェルトで愛犬の人形作りに挑戦してみたのですが、それがとーっても楽しかったので、今回はデアゴスティーニのキットを使って「ねこあつめ」のかわいいマスコットを作ってみたい思います。

私が買った創刊号には、「しろねこさん」を作るキットが入っています。かわいい〜。

デアゴスティーニって毎回購入しないと完成しないようなイメージがあったのですが、「ニードルフェルトでねこあつめ」は毎回一つずつキャラクターを完成させていく形のようです。

創刊号のみ税込299円で購入できるので、「お得じゃん!」と思って買ってしまいました。

「ニードルフェルトでねこあつめ」の中身はこんな感じ。

デアゴスティーニって初めて購入しましたが、作り方の書かれた本とキットがセットになっている感じなんですね。

本の中には作り方の説明が写真で詳しく載っています。

あとは型紙ですね。この型紙に書かれた大きさに合わせてパーツを作っていくことになります。

こんな感じの背景が書かれたページもありました。この上にキャラクターを乗せて写真を撮ったら可愛いでしょうね〜。

キットにはフェルトとニードル、机を傷つけないためのスポンジと、目や口を作るためのフェルトシールが入っています。

スポンジやニードルは何度も使えるので、「これからフェルトでマスコット作りに挑戦したい!」って方には嬉しいセットなんじゃないかと思います。299円でこれだけ揃えてくれるのは嬉しいですね。

公式サイトでは作り方を説明してくれている動画もあります。作っている方の手の動きなど詳しい部分もわかるので、写真じゃわかりにくい!って方は動画を見てみるといいかもしれません。

早速作ってみよう。

ではでは、本に書いてある通りに作っていきたいと思います。

まずは頭と体から。

まずは頭と体を作っていきます。

作り方の説明にはどんな刺し方をすればいいのかも書いてあるので、とってもわかりやすかったです。フェルトも毛羽立ちにくくていい感じ。

フェルトが形になってきたら、型紙に合わせて大きさを整えていきます。これは頭と体の芯の部分になります。

これで芯が完成。

芯ができたらフェルトを上から重ねて、形を作っていきます。こうすることで表面が綺麗になるのかな?勉強になります・・。

頭と体ができたらくっつけていきます。これで胴体が完成ですね。

手と尻尾が難しい・・!

手は指で曲がった形を作りながら刺し形を作っていきます。これが難しかった・・!

なんとか手ができあがりました。

足は俵型になるように作ります。

あとは耳ですね、三角形になるように作ります。

尻尾も手と同様、指で曲げながら形を作ります。これでパーツが完成ですね。

パーツがくっついたら、目と鼻を貼り付けます。

パーツが全部できたら、胴体にくっつけていきます。

全部くっつけるとこんな感じ。

次に黒いフェルトのシールを使って、目と鼻、お尻をくっつけていきます。

作っている最中は気付かなかったのですが、目や鼻は上の画像のようにあらかじめ切り抜けるようになってます。

シールをはがして顔に貼るだけでいいのですが、今回私はそれに気付かず自分で形を作って切ってしまったので、目や鼻の形が若干おかしくなってしまいました・・。本来もっとかわいい顔になるはずですので、ご安心ください・・!

お尻はこんな感じです。

マットとご飯を作って、完成!

最後にマットとお盆、ご飯を作ります。

マットはピンクのラインが入ってます。こういう細かい装飾がかわいいですね〜。

ピンクのフェルトでお盆を作ります。

茶色のフェルトでご飯を作り、お盆に入れます。マットの上に乗せて、完成。

背景の台紙の上に置いてみました。

すべて完成したので、台紙の上に置いてみました。背景があると一段とかわいくなりますね。

先日作った愛犬の人形と並べてみました。友達ができたみたいで嬉しいなぁ。

最後に・・

今回はディアゴスティーニの「ニードルフェルトでねこあつめ」のレビューをしてみました。

完成するまでかかった時間は、だいたい3時間くらいでしたね。最初は「ちょっと難しそうだなぁ・・」と思いましたが、本の説明がとてもわかりやすいので、挫折せずに作り上げることができました。フェルトもまとまりやすいので、毛羽立たず綺麗に作りやすかったです。

時間は結構かかってしまうんですが、チクチクとニードルを指してる間はなんだか無心になれるんですよね〜。普段いろいろと考えすぎる性格の私には、いいリラックスタイムになってくれたと思います。

創刊号は税込299円とお安いですし、ニードルやスポンジもゲットできますので、フェルトでの人形作りに興味のある方にはぜひおすすめです。

少しでも参考になれば嬉しいです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。